日本コエンザイムQ協会(東京都千代田区)は先月24日、東京工科大学(東京都八王子市)で、同協会の第三回研究会ならびに総会を開催。会員や全国の研究者など約160人が参加した。
開会にあたり同協会理事長・山本順寛氏が登壇。「爆発的な人気となり多数の企業が市場に参入したのはうれしいが、予想通りCoQ10が含有されない製品や不当表示の問題が表面化した。昨年9 月より長年検討していた品質認定マークをスタートさせたが、マークの浸透が消費者保護の一助になることを願っている。また、CoQ10の魅力を一層明らかにするための基礎研究の充実が必要。この研究会により研究が深化すれば幸い」と挨拶した。
当日は応募されたCoQ10に関する最新の演題12題が発表された。
発行日: 2006/03/ 8
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