横浜で28日に開幕、フコイダン、ラクトフェリン等の発表相次ぐ
「第65回日本癌学会学術総会」が今月28日から3日間、パシフィコ横浜で開催される。がん治療に関する最新の研究発表が行われるなか、食品素材の機能性研究が広がりを見せており、演題数は60を超えている。なかでも、フコイダン、緑茶、ラクトフェリン、明日葉、大豆、ウコン、アロエの研究成果が複数発表される。キノコ類の研究も依然活発で、アガリクスをはじめ、ヤナギマツタケ、ブナシメジ、ハナビラタケなどについての発表が行われる。そのほか、魚介類や野菜類からの有効成分の模索など、新規機能性素材開発のヒントとなる研究発表もある。
発行日: 2006/09/12
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