2008年4月から施行される医療保険者に加入する被保険者40歳以上を対象とした「特定健診・特定保健指導」の事業実施の義務化に伴い、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防に焦点を当てた健食素材の開発や商品提案の動きが活発化してきた。新健診制度は医療費削減を目的に、メタボリックシンドローム予備軍を健診で的確に見つけ出し、生活習慣の改善に重点を置いた指導を早期に行うのが特徴。新制度の施行を機に、医療機関を中心に予防マーケットという膨大な市場が本格的に動き出し、健康食品やフィットネス機器などが医療機関との連携の中で大きな役割を果たす可能性も高まることになる。(続きは本紙で)
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【3月開催決定】 健康博覧会2012 |
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TOKYOヘルスコレクション2012 |
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