厚労省の外郭団体�医療経済研究・社会福祉協会(社福協)とNPO法人医療ネットワーク支援センターは共同で、「ヘルスデザイン連絡協議会(仮)」を発足した。同協議会は医師などの医療関係者のほか、法律家、カウンセラー、民間企業などが参加。生活習慣を見直すという「健康への意識改革」の普及啓発として、自らが生活習慣を見直し、健康行動変容(自らが健康になるための行動を起こすようになること)を促すため、正しい知識をわかりやすく提供することを、公正中立な立場から発信することを目的に活動する。事業活動は食生活や健康食品の利用実態調査、医療従事者向けの予防セミナー、一般消費者向けの予防医療情報発信サービスなどを柱に進めていく。
発行日: 2007/01/10
記事の詳細は紙面でのみ閲覧可能です。
健康産業新聞は月4回、第1・第2・第3・第4水曜発行
購読の申し込みはこちら