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リケン・債権者説明会、先行き不透明感漂う(1187号)

「丁半ばくちのようなやり方で破綻へ」(代理人弁護士談)

2月1日付けで民事再生の申し立てを行った健食販売卸大手の㈱リケン(東京都江戸川区、福嶋興紀社長)が、2月9日に都内で債権者説明会を開催した。同説明会には、取引関係者を中心に今回の事態の説明を求める債権者が詰めかけ、定員300名の会場は、ほぼ満員となった。壇上には、福嶋興紀社長、本件の代理人・澤野弁護士(シティユーワ法律事務所所属)、監督委員・久保貢弁護士の代理である石井弁護士らが座っていたが、リケン側は社長以外姿を見せなかった。

発行日: 2007/02/26

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