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経産省、健康データの統一プロトコルを策定へ

医療機関・勤務先企業・健康診断・自宅・フィットネスクラブなどで測定した健康情報について、国民一人ひとりが自分自身のデータを管理できるようにすることを目的に、経済産業省は健康データに互換性を持たせて流通させるための「健康データの統一プロトコル」を策定することを決めた。2008年度からメタボリックシンドロームに着目した特定健診の義務化が始まることを念頭に置き、それまでに統一プロトコルの運用開始を目指す。今月末に取りまとめられる政府の「新健康フロンティア戦略」に盛り込まれる可能性もある。

発行日: 2007/03/13

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