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厚労省、被害発生時の初動体制整備、風評被害防止へ

6研究課題を決定、今年度からスタート

健康食品や医薬品などによる健康被害が発生したときに迅速な対応をとれるようにするため、厚生労働省は今年度から、適切な初動体制を整備するための「健康危機管理における効果的な医療体制のあり方に関する研究」など6 課題について研究をスタートさせることが先月26日、明らかになった。同省の「健康危機管理対策総合研究事業」として、2009年度までの3 ヵ年計画で行う。6 課題は近く開催する厚生科学審議会の専門委員会で報告される。

発行日: 2007/05/ 9

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