月4回、第1・第2・第3・第4水曜発行/平均32ページ/タブロイド判/年間購読21,000円(税込・前納制)
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » 特集 » 特集コタラヒムブツコタラヒムブツ  進む「糖新生阻害」などの機能性研究

特集コタラヒムブツコタラヒムブツ  進む「糖新生阻害」などの機能性研究

スリランカ原産のハーブ素材であるコタラヒムブツ(Kothalahimbutu、学名:サラシア・レティキュラータ)は、その高いα-グルコシターゼ阻害作用や糖新生阻害作用、脂質代謝へ与える影響などから「糖管理」「メタボリック症候群」対応素材として、注目を集め始めている。スリランカでは、5000年前よりアーユルヴェーダ医学の中で糖管理のために用いられてきた長い食経験があり、また、現在も貴重なハーブ種としてスリランカ政府より保護されている注目素材だ。現在、各学術機関により、その素材の各種活性作用について研究が進められており、その作用メカニズムが徐々に明らかになってきた。

発行日: 2007/05/ 2

  記事の詳細は紙面でのみ閲覧可能です。
  健康産業新聞は月4回、第1・第2・第3・第4水曜発行  購読の申し込みはこちら