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日豪EPA交渉がスタート  原料・最終製品の関税引き下げが焦点に

日本とオーストラリアの経済連携協定(EPA)交渉が、先月23日に豪州・キャンベラでスタートした。今後の交渉でEPAが締結されれば、ハチミツなど豪州から輸入される原料や最終製品の関税が引き下げられるのは確実。健康食品業界には追い風となりそうだ。だが、国内農業の保護を優先する日本にとって初の農産物輸出大国との交渉となり、曲折も予想される。日本からは河野雅治外務審議官、村上秀徳農林水産審議官らが出席。豪州からはピーター・グレイ外務貿易省副次官などが参加した。初会合では交渉の枠組みや進め方などを協議した。(続きは本紙で)


発行日: 2007/05/ 2
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