月4回、第1・第2・第3・第4水曜発行/平均32ページ/タブロイド判/年間購読21,000円(税込・前納制)
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » 特集 » 特集【食品受託試験】(第1206号)

特集【食品受託試験】(第1206号)

メタボリック対策の試験ニーズが人 メタボリック対策の試験ニーズが人気
安全性評価の試験依頼も増加傾向

健康食品に科学的根拠を求める傾向が強まる中で、各種の有効性、安全性評価試験を請け負う専門企業「食品受託試験会社」の需要が一層高まってきた。受託試験各社によると、一昨年頃までニーズの高かったトクホ申請用試験に比べ、メタボリックシンドロームに対する有効性評価や動物・ヒトにおける安全性評価など、健康食品の有効性・安全性を確認する試験の依頼増加が目立つ。受託試験の需要が拡大していることから、医薬品分野のCRO(医薬品開発業務受託会社)が食品分野の開拓を始めるなど参入企業も増加しており、一部で価格競争も始まっている。

発行日: 2007/07/11

  記事の詳細は紙面でのみ閲覧可能です。
  健康産業新聞は月4回、第1・第2・第3・第4水曜発行  購読の申し込みはこちら