健食購入率25%(前回比4.4ポイント増)
男性40〜60代、女性30、50代がコア層に
(社)日本通信販売協会は先月30日、「第14回全国通信販売利用実態調査報告書」(2006年通信販売の利用実態)を発表した。それによると、通販利用者の健食購入率は25.0%(4位)となり、前回調査から4.4ポイント上昇、不振が指摘されていた06年の健食市場のなかでも、通販での健食利用が進んでいる現状が明らかとなった。購買層は、前回調査で男女共に購入率が高かった70歳以上が若干ダウンした一方、男性40代、女性30、50代がコア層になるなど、メイン購買層に変化が見える。今後1年、女性は30歳以上のすべての年齢層で平均的に健食購入の意向を示し、男性は60代、70歳以上に購入意向が高い傾向にあるなど、新商品開発のヒントを伺うことができる。
発行日: 2007/07/11
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