公正取引委員会は先月23日、平成18年度に出した排除命令の件数を公表。過去33年で最高の32件となり、うち6 件が健康食品に対するものであることがわかった。公表した資料によると、平成18年度の公取委による景品表示法の事件処理件数は689件で、内訳は排除命令が32件(前年度28件)、警告が7 件(同36件)、注意が650件(同610件)。警告以外は前年度より増加しており、特に排除命令は昭和48年度の33件に次ぐ件数で、過去33年で最高となった。
発行日: 2007/06/ 6
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