和漢医薬学会大会が8 、9 日、富山で開催された。プロポリスやクルクミン、カンカニクジュヨウなどに関する研究や健食の利用実態調査に関する調査などが発表された。
(一般演題一部抜粋)
■『紅参末は血液透析導入時期を遅延しうるか。微量アルブミン尿を指標とした糖尿病性
腎症の臨床的検討』―鉄谷多美子(医療法人明生会明生病院腎炎糖尿病外来)ら
■『シイタケ菌糸体抽出物の経口投与によるマクロファージの活性化作用と活性成分の探索』―小嶋宏明(小林製薬㈱中央研究所)ら
■『オリーブ葉の紫外線B波照射による皮膚老化および発癌に及ぼす影響』―住吉真帆(愛媛大学大学院医学系研究科生体機能解析学講座機能組織学分野)ら
発行日: 2007/09/11
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