キノコ類、カテキン、プロポリス等の有用性示唆
第66回日本癌学会学術総会(会長:鶴尾隆・癌研究会癌化学療法センター所長)が来月3 日から5 日まで、パシフィコ横浜で開催される。今総会では、「連携~がんの着実な減少に向けて」をテーマに、2,300題を超える演題が予定されている。そのうち、ミネラル類やアミノ酸類、キノコ類、プロポリス、カテキン、ニンニク、カロテノイド類、フラボノイド類―― など、健康食品素材、成分のがんに対する有用性を示唆する研究報告も多数行われる。
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