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健食新法制定に向け、超党派議員会議

「今こそ新法をつくるべき」(民主・前田議員)

健康食品の新法制定を視野に、超党派議員による「健康食品問題研究会(仮称)」が20日、正式発足に向けた初会合を衆議院第一議員会館で開いた。自民党、民主党、公明党の衆参議員約13人と厚労省・新開発食品保健対策室の玉川淳室長、本紙主幹が参加したほか、業界団体関係者もオブザーバーとして顔を揃えた。各党議員は、健康食品の効果効能等に関する消費者への情報開示とその法整備が必要との意見で概ね一致。「次期通常国会、おそくとも来秋臨時国会までに提出したい」(前田雄吉議員)としていることから、次回会合以降、新法制定に向けた議論が本格化するとみられる。

発行日: 2007/11/28

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