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健食で議員連盟(会長・石崎岳)、法制度化視野に

「既得権益との闘い。大勝負に船出の気概で」(鳩山幹事長)

 健康食品の新法制定を目指す「健康食品問題研究会」が発足した。4日、衆議院第一議員会館で設立総会が行われ、自民党・民主党・公明党の衆参議員15人が出席。多数の業界団体関係者がオブザーバーとして参加した。

 会長に就任した石崎岳衆議院議員は、「国民の目線で、国民の利益を大前提に活動する。地道に議論を重ね、健康食品の法制化を目指す」と決意を表明。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は、「既得権益のしがらみとの戦いに研究会の真価が問われる」と立法化には総力挙げた闘いが必要であることに言及した。年明けから本格的に定例会を開き、健康食品の法案(議員立法)づくりに取り組む計画だ。

発行日: 2007/12/18

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