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日健栄協、「ニューJHFAマーク構想」を披露

日本食品保健指導士会「秋季研修会」にて

 日本食品保健指導士会「秋期研修会」が先月17日、都内で開催され、約30人の指導士が参加した。

 (財)日本健康・栄養食品協会健康食品部長の石田幸久氏は「JHFAマークの過去・現在・未来~健康食品の将来展望を含めて~」と題し講演した。同氏は、健康食品の安全性確保が重要な課題となってきているとの見方を示し、新素材やJHFA規格基準外の素材による健康被害の未然防止のために、協会が実施している取り組みを解説した。

 さらに健康食品の安全性確保に求められている事業として、自主点検フローチャートによる第三者認証を挙げ、「ニューJHFAマーク構想」(表)を披露。きめ細かいJHFAマーク体制が実現することで、安全性の確保のほか、品質の確保、有効性に係る表示確保の準備、G M P 事業の充実・発展となるとの考えを示した。

発行日: 2007/12/ 5

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