バックデータ確かなコレステロール対応の有力素材
1979年、肝臓でのコレステロール合成を抑制するという作用が明らかにされたことで、一躍、注目の的となり、健食としての流通が始まった紅麹。その紅麹が、メタボリックシンドローム対応素材として再度、注目されている。
最近の研究では食事から吸収されるコレステロールは20%でしかなく、80%は肝臓で生合成されることが確認されていることからも、効率的なコレステロール対応素材として紅麹の認知が広がりつつある。
発行日: 2007/12/28
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