2008年、「安全性確保の構築」最優先に
(財)日本健康・栄養食品協会は11日、「平成20年新春賀詞交歓会」を都内ホテルで開催した。会員企業など約450人が参加。
同協会・理事長の林裕造氏は、今年を「“業界の再浮上”と“信頼回復の幕開け”への元年」と位置づけ、業界の団結を呼びかけるとともに、V字回復への決意を表明した。
同協会は、厚生労働省が策定予定の安全性評価ガイドラインの運用を柱に、GMP認証の推進、JHFAマーク認証制度の刷新など、健康食品の安全性確保に全力を挙げることを強調。
その一方で、参加者からは有用性を含めた表示制度の整備にも早急に取り組んでほしいとする声も。
発行日: 2008/01/23
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