◆医薬品との相互作用など、20人に1人が被害に◆
健康食品を摂取した人の20人に1人は、服用直後に蕁麻疹や発赤が見られるなどの事例が報告されている―。東京・新宿区医師会統合医療検討委員会担当理事の丹羽正幸氏(丹羽クリニック院長)は、2月28日に開催された健康博覧会記念セミナーで講演し、医療現場で確認される健康被害例の中には、医薬品との相互作用のほか、医薬成分の混入や残留農薬、有害物質の混入など安全性に問題がある製品が市場に出回っていることが原因と指摘、具体的な事例を挙げて解説した。
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【3月開催決定】 健康博覧会2012 |
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TOKYOヘルスコレクション2012 |
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