特定健診制度開始で市場拡大へ
スリランカ原産の『コタラヒムブツ(Kothalahimbutu)』は、学名でサラシア・レティキュラータ(Salacia Reticulata)と呼ばれるハーブ素材。日本に紹介された当初から高いα-グルコシダーゼ阻害作用(血糖値上昇抑制作用)や脂質代謝抑制作用に関して、各学術機関によるヒト臨床も含めた研究が進み多くの知見が得られている。ここ数年「糖管理」「メタボリックシンドローム」対応素材として注目を集めてきた。各社は、特定健診制度開始を追風に積極展開を行う。
発行日: 2008/05/ 2
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