ファションからライフスタイルへ
マクロビオティック(Macrobiotique)は、石塚左玄の「食養」に始まり、桜沢如一によって体系付けられて、1世紀を経た。日本国内でマクロビオティックの認知が進み始めたのは、2001年以降だ。マクロビオティックの概念は国内よりも海外でポピュラーなものとなっていたことから逆輸入の形で女性誌などを通して浸透。オレンジページなどの生活情報誌でも、積極的にマクロビオティック・ムックが出版されて、一般主婦層への広がりも出てきた。一過性のものではない確固としたジャンルとして、大きな潮流になろうとしている。
発行日: 2008/02/ 2
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