月4回、第1・第2・第3・第4水曜発行/平均32ページ/タブロイド判/年間購読21,000円(税込・前納制)
購読の申し込みはこちら
|||||
HOME » 特集 » 【特集】 食品受託試験 (1251号)

【特集】 食品受託試験 (1251号)

メタボ試験依頼、体脂肪中心に急増
アンチエイジングも人気、トクホは低調

特定健診・保健指導(メタボ健診)が4月にスタートする中、健康食品の有効性評価に関する試験ニーズはメタボリックシンドロームに集中している。体脂肪、中性脂肪、内臓脂肪、血糖などの試験依頼が中心で、健食市場のトレンドがストレートに反映された格好だ。アンチエイジング関連も安定した試験ニーズがあり、受託試験各社でも人気の高いカテゴリーとして挙げる。トクホの試験依頼は低調で、各社の受注件数は横ばいから微減で推移した。食品の受託試験を請け負う企業数は新規参入などで増加傾向にあるが、「淘汰の時代に突入した」との声も出始めている。

発行日: 2008/06/18

  記事の詳細は紙面でのみ閲覧可能です。
  健康産業新聞は月4回、第1・第2・第3・第4水曜発行  購読の申し込みはこちら