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【1面】 受託製造市場、好転の兆し (1250号)

08年上半期・受託製造会社調査
美容・メタボ対策商品の受注増に光

受託製造会社240社(回答80社)を対象に行った本紙調査(詳細は13~21面「健食受託加工・製造特集」)で、08年上半期の売上増減率は、「40%が売上増、22%が前年実績を確保した」ことがわかった。売上減となった企業も37%と高率となったが、うち26%が1~10%減にとどまった。06年から続いていた低調な業況が底を打ち、好転の兆しが見える数字だ。昨年後半から業績が回復しているケースが多い。ただ、「行政による規制強化」「ヒット商材不在」「店販の不振」「原料不足・石油高騰」などを背景に、各社では先行きに不透明感を抱いており、設備投資を控えている現状も見える。

発行日: 2008/06/11

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