メタボ対策や消臭…健康イメージが一般にも定着
スポーツサプリや口腔ケアなど新たな切り口の提案進む
一時期の「緑茶カテキン」ブームは落ち着いてきたものの、依然、飲料ニーズの高い緑茶。サプライヤーは茶葉そのもの成分含有量や加工のしやすさを訴求し、健食用途での提案を強化。一方、海外では緑茶抽出物の人気が高いことから外資系企業が国内での市場開拓を本格化するケースも。メタボ健診スタートで再脚光の可能性を秘めた緑茶及び緑茶抽出物市場をレポートする。
発行日: 2008/06/25
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