様々な商品応用すすむ
機能性研究も盛んに
花は観賞用、染料、アロマとしての役割が知られ、近年はべに花由来のCLA(共役リノール酸)、バラ由来のローズオイル、ハイビスカス由来のアントシアニンなど花由来成分の機能性研究の進捗が著しい。今後、様々な商品展開が期待される花由来の素材。今回は「機能性花由来素材」としてべに花、バラ、ひまわり、ハイビスカスをピックアップした。メタボ対応素材や、アンチエイジング素材として採用される機能性花由来素材のそれぞれの市場、原料の動向、最新の研究データを追った。
発行日: 2008/07/ 2
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