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食品リスクの公表方法を検討

都の健食試買調査にも影響?

厚生労働省の「食品の安全性に関する情報提供のあり方懇談会」は11日、初会合を開き、食品の安全性情報を国民に正確に伝えることを目的に、食品リスクの情報提供のあり方について検討を開始した。1~2ヵ月に1回のペースで会合をもち、来年3月に報告書をまとめる。報告書には、行政による調査結果の公表方法に関する提言が盛り込まれる見通し。健食業界が「作為的」と批判する東京都の健康食品試買調査結果などの公表方法に、影響を与える可能性もある。

発行日: 2008/07/23

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