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【特集】 アーユルヴェーダ素材(第1256号)

インド発エビデンス素材続々登場
科学解明進行し、統合医療分野で脚光

インドを発祥の地とする伝統医学のアーユルヴェーダは、長寿の科学とも言われ、予防を重視している。ここで利用されるハーブは800種類を超えるとも言われ、その中には、ガルシニアやコレウスフォルスコリ、ウコンなど健食の定番素材も数多い。インド経済が急成長する中、インドのサプライヤーが日本に標準を合わせ、ボスウェリア・セラータ抽出物やシッサスクアドラングラリスなどエビデンスを蓄積した新規素材を提案する動きが活発化している。また、アーユルヴェーダサロンが定着したことで、伝統的なアーユルヴェーダ処方をアレンジした製品設計のサプリメント・化粧品もサロンルートを中心に好評だ。そこで今回、インドのハーブ類にスポットを当てた。

発行日: 2008/07/23

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