リノール酸や魚油など「確実」
肥満に低カロリー食が有効なことや、心筋梗塞の原因となるリスクの低減に魚油などが役立つことが、厚生労働省の研究班(主任研究者・田中平三氏)が行った調査により明らかになった。研究班は低カロリー食や減塩食品を「脳卒中・心筋梗塞・突然死そのものの予防・治療ではなく、これらの危険因子を改善するための食品」と位置づけた。
発行日: 2008/08/11
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