コストカット、開発期間短縮に貢献
相乗効果でプラスαの機能を生む
健康食品では相乗効果などを期待して、数種類の素材を複合的に利用するケースは少なくない。ただ、処方の開発は安定性や効果の面から、難しい側面もある。そこで、サプライヤーの中には、漢方理論やアーユルヴェーダ理論などを活用したプレミックス原料をそろえるところも。開発期間の短縮に役立ち、相乗効果にも優れることから、体感の高い製品づくりに貢献している。また、サプライヤーがこうしたプレミックス原料をそろえることは、処方開発能力の高さをアピールすることにもなり、他社との差別化にもつながっている。そこで「プレミックス原料」をクローズアップした。
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TOKYOヘルスコレクション2012 |
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