「抗アレルギー+α」の訴求で、定番素材が再評価
既存素材のエビデンス取得も増加
アレルギーの罹患者数は増加を続け、いまや国民の3人に1人は何らかのアレルギーを持っていると言われるようになった。その対象も乳児から高齢者まであらゆる年代に拡大している。
こうした中、健食企業では、抗アレルギー素材の提案を強めている。抗炎症対応のMSM、美容対応のプラセンタなど、新たな切り口として抗アレルギーのエビデンスを訴求しているほか、定番のえごま油(しそ油)が再評価されている。
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