おいしさにもこだわりマクロビ人気進む
「プチマクロ」「ゆるマクロ」でユーザー広がる
ここ数年のマクロビオティック(Macrobiotique)に取り組むユーザー層の広がりは見逃せない。とくに「プチマクロ」「ゆるマクロ」といったライトユーザー層の拡大が顕著だ。背景としては、ビューティー分野での玄米を採用した食事法のよさが理解されてきたことが大きい。かつてのマクロビオティックブームと大きく異なるのが、玄米菜食を実際に日常生活の中に取り入れる人が多い点だ。見るだけではなく、実際にやって体感してのマクロビオティック・ライフスタイルを取り入れる人が急激に伸びつつある。比較的年齢層が高かったユーザーも、若い20代前半からの支持も増えている。マクロビオティッククッキングスクールの受講者も首都圏を中心に人気で、つねに満杯状態となっている。
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【3月開催決定】 健康博覧会2012 |
| 30周年を迎える健康ビジネスの専門展示会 |
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TOKYOヘルスコレクション2012 |
| エビデンスに基づいた健康食品が集結 |
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統合医療展 |
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