健康メディア.com 健康産業新聞

行政動向、海外情報から新製品注目素材に至るまで、健康産業に関わる最新情報を網羅。月4回発行しています。購読者、スポンサーも米国、韓国、台湾、中国など世界各国に広がりを見せています。

HOME » 特集 » 【特集】ツバメの巣

【特集】ツバメの巣

サプライヤー次々参入、市場形成本格化
抗インフル、美肌、糖鎖でじわじわと浸透

中国では「燕窩(えんか)」と呼ばれ、古くから不老不死の妙薬として珍重じわじわと浸透されてきた「ツバメの巣」。このツバメの巣にはシアル酸やN-アセチルグルコサミン、EGFなど有益な成分が入っていることがわかっている。昨年は、シアル酸に抗インフルエンザ効果があることで脚光を浴び、各社売上げを伸ばした。また美容や糖鎖食品としても認知が広がりつつある。それに伴い、サプライヤーが次々と参入、ツバメの巣健康食品の市場形成が本格化している。

発行日: 2010/03/24
Copyright UBM Media Co.LTD., All rights reserved 2010 logo