サプライヤー次々参入、市場形成本格化
抗インフル、美肌、糖鎖でじわじわと浸透
中国では「燕窩(えんか)」と呼ばれ、古くから不老不死の妙薬として珍重じわじわと浸透されてきた「ツバメの巣」。このツバメの巣にはシアル酸やN-アセチルグルコサミン、EGFなど有益な成分が入っていることがわかっている。昨年は、シアル酸に抗インフルエンザ効果があることで脚光を浴び、各社売上げを伸ばした。また美容や糖鎖食品としても認知が広がりつつある。それに伴い、サプライヤーが次々と参入、ツバメの巣健康食品の市場形成が本格化している。
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