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健食利用者の6割、効果を体感

健食懇・健食に関する消費者調査

 健康食品利用者の6割が効果を体感している――。

 健康と食品懇話会の消費者研究ワーキンググループが成人500人を対象に実施した調査結果でわかった。

 体感できた8割近くが、摂取意欲が「高まった」と回答。

 逆に使用をやめた理由は「効果が感じられなかった」が最も多く、体感を得られることが健康食品の継続摂取の大きな決め手になっている。

 健康食品を摂取して改善したい項目は、男性は1位の「体脂肪」をはじめ、メタボ関連が上位を占めた。

 女性の1位は「お肌の調子」。「便秘」「冷え性」「骨の丈夫さ」なども男性に比べ多かった。

 また、購入のための情報入手では、インターネットや、TV、新聞、雑誌など多岐に亘る一方、中立で信頼性ある情報の必要性を求める声が多かった。

発行日: 2010/04/26
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