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アイケア新素材、ポストブルーベリー狙う

眼精疲労などで新たな市場形成も


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 パソコンの普及や携帯電話、3Dテレビの登場などOA機器の普及による目の疲れ、老眼、加齢黄斑変性症など、現代人にとって眼のトラブルは増加の一途をたどっている。

 それに対応するアイケア市場も今後の成長が期待される分野として、健食業界のみならず、各業種が商品投入を目論む。

 健食業界では、ブルーベリーがアイケアサプリメントの代表格として順調に市場を拡大するが、この数年、原料サプライヤーによる新たなアイケア素材が相次いで投入され始めた。

 主に、明治製菓㈱をけん引役に新たな市場形成を図るカシス、海外で研究が進むルテインやゼアキサンチン、そしてクロセチン、アンセリン、黒大豆種皮などがある。

 訴求ポイントも眼精疲労や血流改善、老眼や白内障対応などエビデンスをそろえ、ポストブルーベリーとして新たな市場形成を狙う。

発行日: 2010/06/21
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