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森永製菓、独自素材の化粧品原料販売を開始 「知名度向上が課題」

 森永製菓㈱(東京都港区、 03-3456-2161)は先月末、パッションフルーツの種子から抽出した『パセノールTM』の化粧品原料販売を開始した。同社はすでに同原料を使用した自社商品として、オールインワンジェルおよびローションを約1年にわたって販売している。今後は、自社商品に取り組みながら、原料販売にも力を入れる。

 『パセノールTM』は昨年10月の「食品開発展」にて健食用途でも原料販売を開始している。こちらも最終製品としての自社商品販売は、ドリンクおよびタブレットとして 3 年ほど取り組んでいる。

 同社新領域創造事業部の担当者は、「パッションフルーツ自体の知名度がまだまだ低く、“トロピカルなフルーツ”以上に・・・

(詳しくは2/1発行・第1613号で)



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2017/02/17
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