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正しいアンチドーピングのあり方とは?食肉で処分を受けたスイス人ゴルファー

 アンチドーピングに詳しい望月浩一郎弁 護 士 ( 虎 ノ 門 協 同 法 律 事 務 所 ) は 、「(サプリについて)100パーセント安全なアンチドーピング認証はあり得ない」としており、分析検査項目をオープンにする必要性を指摘する。

 国際ゴルフ連盟(IGF)は昨年開催された「世界アマチュアゴルフチーム選手権」に出場したスイス男子ゴルファーのドーピング検査が陽性となったことを受け、今年 1 月に失格処分を下したが、その原因はメキシコで飼育された食肉だったという。

 検査で検出されたのは、筋肉増および対脂肪低減につながる禁止薬物「クレンブテロール」で、中国やメキシコでは食肉の肥育目的で使用されることがあり、食肉摂取でもドーピングで問題となる可能性を示す事件だった。

 望月弁護士は、「検査技術は日々進歩している。以前には分からなかったような・・・

(詳しくは3/15発行・第1616号で)



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2017/03/16
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