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雪印メグミルク SNSなど意識した新商品を発表

雪印メグミルク㈱(東京都新宿区)は3日、都内で「2017秋季 新商品発表会」を開催。SNSでの情報発信など“消費の多様化”を踏まえた「コト(食)を楽しむ」と「おいしく健康によい」の2つを軸としたことを明かした。機能性表示食品のリニューアルの他、チェダーチーズなどの新製品を投入する。


発表会冒頭、同社常務執行役員の板橋登志雄氏(写真)は、価値観やライフスタイル、SNSでの情報発信など“消費の多様化”を踏まえた「コト(食)を楽しむ」と「おいしく健康によい」の2つを軸とした商品開発を行ったことを明かした。「コトを楽しむ」では、SNS等への料理写真アップなど食の情報発信を楽しむ層が増えていることから、彩豊かになるチェダーチーズなどの新製品を投入する。

市乳部門では、機能性表示食品『恵ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ』の風味改善を発表、甘酸バランスを調整し毎日続けやすい風味へと改良する。また、『プルーンFe 1日分の鉄分 のむヨーグルト』をカロリーオフにリニューアル。4,000億円を超えると言われるカロリーオフ・ゼロ市場で、メインターゲットとなる20~40代女性のカロリーオフ要望に応え、従来品と比べ甘さ控えめでカロリー25%以上カットとした。


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