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【特集】ナットウキナーゼ、国内外で脚光 

「発酵食品由来」「体感性」「データ充実」――。納豆由来の機能性素材(ナットウキナーゼ、ビタミンK2、納豆菌)が国内外で活躍の場を広げている。市場を牽引するナットウキナーゼは、国内はインバウンド特需こそ終息したものの、今年もアサヒグループ食品、ヤクルトヘルスフーズなど大手メーカーをはじめ新製品が多数上市されている。機能性表示食品の受理を目指した取り組みもみられ、市場活性の起爆剤として期待感が高まっている。


◆ナットウキナーゼ、認知3割 海外はアジア伸長、欧米でも注目

日本人にとって馴染みの伝統発酵食品・納豆。健康食品市場では、納豆由来の機能性素材としてナットウキナーゼ、ビタミンK2(メナキノン- 7)、納豆菌などを利用したサプリメントが流通する。市場を牽引するのはナットウキナーゼ。ナットウキナーゼの血栓溶解作用が解明されて以降、血液の凝固・線溶系に対する影響や血液流動性改善に関する研究が進んだ。「伝統…

 

 ◆ビタミンK2、抗ロコモ・骨質改善訴求 納豆菌、整腸・抗メタボ切り口に

納豆由来のビタミンK2原料を取り扱うJ- オイルミルズでは、ロコモ対策の健康食品素材として、アクティブシニアサポート用途での提案を強化している。海外展開では…

 

続きは健康産業新聞10月18日号

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