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アリメント、直径3mmの極小錠剤「極タブレット」開発

アリメント工業は、「極(きわみ)」シリーズの新剤型として、「極タブレット」「極パウダー」の開発に成功した。先ごろ開催された「食品開発展2017」にて披露した。同社ではこれまでに、米粒ほどの極小サイズから長径5 cmを超える極大サイズまでをそろえたソフトカプセル「極カプセル」を開発している。


今回開発に成功した「極タブレット」は、直径3mm の極小錠剤。高齢者や子どもでも飲みやすく、菓子感覚の“新食感サプリ” など、小サイズを生かした「様々な応用が可能」という。

一方の「極パウダー」は、粉末を機能性被膜でコーティングしたもの。不快な味・においをマスキングできるほか、メイラード反応の抑制、安定性の向上、素材の高配合化、錠剤の崩壊時間調整――といったメリットがあるとしている。

健康産業新聞11月1日

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