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アンチ・ドーピング認証「インフォームドチョイス」国内導入1周年 取得企業は15社へ

アンチ・ドーピング認証機関の英国LGC社などは6日、都内で「インフォームドチョイス」日本上陸1周年記念プレス・カンファレンスを開催した。同社のポール・クリンガー氏は「認証プログラムが2007年に誕生してから10周年の年でもある。事業者などに教育を重ねた結果、24カ国、1000品以上の製品が認証を取得し、最も大きな国際的認証プログラムになった」と成果を語った。


「インフォームドチョイス」は、世界ドーピング防止機構(WADA)が定める禁止物質を含まないことを保証する国際的な認証プログラム。日本における代理店業務を行うバイオヘルスリサーチリミテッドの池田秀子取締役社長によると、国内企業は、ドーム、日本ハム、日本水産など7社が認証を取得。協和発酵バイオ、アスタリール、日本クリニックなどが準備中で、認証取得企業は今年中に計15社となる予定。認証の国内普及を目指し、今年8月には「インドームドチョイス・コンソーシアム」が設立され、企業7社が加盟している。

 

 

 

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