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【インタビュー】消費者のニーズに寄り添う商品開発をすすめたい―㈱創健社 代表取締役社長 中村 靖氏

オーガニック・自然食品卸大手の㈱創健社(横浜市神奈川区)は、2月に50周年を迎える。昨今の社会構造の多様化を背景に「時短商品の開発が必要」と語る同社代表取締役社長の中村靖氏に今年の展望について聞いた。

中村社長(創健社)_健康産業新聞インタビュー

㈱創健社 代表取締役社長 中村 靖氏

―― 創立50周年を迎えて
1年間かけて営業的なキャンペーンに取り組みたいと思います。具体的には次の50年を意識したプロモーションを行います。生産者、メーカー、販売者、文化人の4 名と対談し、SNS、facebook、ホームページといった様々なメディアを通して情報発信していくことを予定しています。

―― 昨年をふりかえって
昨年の売上については、前半が不調だったものの、後半は少し盛り返しました。要因としては『有機卵マヨネーズ』が12月末で100万本のセールスを達成したことが挙げられます。また『有機トマト缶』や『メイシーちゃんのおきにいりシリーズ』、主に調剤薬局チェーンで販売を行っているブラックジンジャーチョコ『ショコラdeサプリ』も……

ウェブでは一部を公開しています。全文は「健康産業新聞」紙面(2018年1月17日発行・1636号)で

― 日本のオーガニックについて
日本のオーガニックは西洋からそのまま輸入しています。しかしこのままでは日本になかなか定着しない。日本の歴史を紐解けばわかります。外国から入ってきた文化は日本流に全てアレンジされて受け入れられてきました。よって……

ウェブでは一部を公開。記事は「健康産業新聞 1636号/2018年1月17日号」に掲載しています。「健康産業新聞」(月2回発行/1号あたりの平均紙面数は約50ページ)定期購読のお申し込みはこちら

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