日本ナットウキナーゼ協会(東京都千代田区、03-3836-3136)は、昨年制定された「血栓予防の日」から丸1 年経過した先月19日に都内で会見を開き、1 月20日から2 月19日までの1 ヵ月間を昨年同様、「血栓予防月間」とすると発表した。
会見では、同協会会長の目黒昭彦氏がこの1 年間で国内加盟社数が増加したことや模倣品が多い海外での安全なナットウキナーゼ商品の普及活動を積極的に行っていることを表明した。
健康美容情報認定協議会と日経ヘルス・日経ヘルスプルミエは今月16日、㈱テクノアソシエーツセミナールームで、「健康&美容商品のエビデンス開発とマーケティング動向」と題したセミナーを開催する。
聴講対象者は機能性食品や化粧品の広報・企画・マーケティング担当者。
ブドウ由来レスベラトロール協会(事務局:03-3666-1811)は先月16日、都内で初となるセミナーを開催した。
今話題のテーマに関心が寄せられ、当初の定員を大幅に上回る200人以上の聴講客で賑わった。
経済産業省は15日、医療や介護・健康分野における新事業を創出するための環境を作ることを目的として発足した「ヘルスケア産業プラットフォーム推進委員会」について、スタートアップ会合を開催した。
同プラットフォームでは、医療・介護周辺サービスや、医療機器・サービスの国際化についてビジネススキームを策定するほか、医療機関と企業の連携などを模索していく。
沖縄クワンソウ普及協会(沖縄県那覇市、098-988-1141)は、快眠効果が期待できる伝統野菜・クワンソウのイメージガールを発表した。
「眠り姫」に選出された新川美那海さんをはじめ4 人が選出された。
「健康食品の安全・安心を考える」をテーマにしたシンポジウムが先月24日、名古屋市内で開催され、消費者を中心に約400人が参加した。
シンポジウムでは、健康食品管理士認定協会理事長の長村洋一氏が健康食品の有効性と安全性について基調講演を行った後、日本補完代替医療学会理事長の鈴木信孝氏が健康食品の安全性評価をテーマに講演。
「ブドウ由来レスベラトロール協会(GRA)」が先月9日、設立された。ブドウ由来レスベラトロールの普及・啓発や、関連市場の健全化を活動の目的とする。
参加企業はサンブライト、オリザ油化、ビーエイチエヌ、ヘルシーナビの4社。今後は最終商品の取り扱い企業も含め、参加企業を募集する。
日本ナットウキナーゼ協会(東京都千代田区、03-3836-3136)は、全国の男女800人を対象に、「夏の血栓症」に関する意識調査を行い、夏に発症リスクが高まる血栓症に対する認知が低いことが分かった。
夏に最も気を付けている病気は、熱中症が66%でトップ。
先月20日、那覇市内のホテルで、医療と健康・福祉サービスを連携した新しい沖縄観光の実現を目指す「万国医療津梁協議会」の設立総会が開かれた。観光、医療、健康、エステ・スパ等の各分野から約170人が参加(現時点の会員51社)。
関係領域が連携して中国を始めとした外国人富裕層を呼び込む狙い。
(社)日本通信販売協会(JADMA、東京都中央区、03-5651-1155)は3日、第28回通常総会を都内で開催した。
会長の宮島和美氏(㈱ファンケル代表取締役会長執行役員)は、今年度の事業計画のなかでサプリメント販売事業者の登録制や公益社団法人の申請などを挙げた。
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