健康メディア.com 健康産業新聞

行政動向、海外情報から新製品注目素材に至るまで、健康産業に関わる最新情報を網羅。月4回発行しています。購読者、スポンサーも米国、韓国、台湾、中国など世界各国に広がりを見せています。

2008年03月

アガリチンは「シロ」 (1239号)

アガリクス安全性問題
「食安委、不毛な安全議論」との批判も

発行日: 2008/03/21

企業による健康被害情報の収集促進 (1239号)

厚労省・安全性確保検討会
第三者認証の要件に

発行日: 2008/03/21

議連「健食問題研究会」64人に (1239号)

発行日: 2008/03/21

【特集】 健康酢 (1239号)

ブーム収束も市場再成長へ
もろみ酢、規格基準化に

発行日: 2008/03/21

【特集】 納豆〔ナットウキナーゼ・ビタミンK₂・納豆菌〕 (1239号)

発行日: 2008/03/21

【特集】 酵素・酵母 (1239号)

若年層に浸透、美容・通販ルート確立へ
アジア中心に海外の引き合い活発に

発行日: 2008/03/21

【特集】 健康・美容飲料受託製造 (1239号)

07~08年、人気素材トップ「コラーゲン」
“飲料サプリ”がトレンドに

発行日: 2008/03/21

業者間取引の表示制度 来月1日施行

原料メーカーなどに「原材料表示」を義務化

発行日: 2008/03/11

「統合医療展2008」が18日から(1238号)

特定健診目前、予防ビジネスのあり方を提案

発行日: 2008/03/11

07年トクホ市場、8%増の6,798億円(1238号)

(財)日本健康・栄養食品協会は先月29日、2007年度のトクホ市場規模が前回調査比7.9%増の6,798億円に達していると発表した。

保健用途別では、「中性脂肪・体脂肪」が飛躍的な伸びをみせたほか、「血.圧」も伸長した。一方で、「整腸」、「血糖値」などは前回を下回った。

発行日: 2008/03/11

【特集】 08年 注目のダイエット食品

TV依存型から脱皮へ
各社、独自ブランド・エビデンス重視へ

発行日: 2008/03/11

【特集】 健康産業向け販促・営業支援

ユーザー(消費者)が膨張するWEBにビジネスチャンス

発行日: 2008/03/11

【特集】 ニンニク 

認知度、エビデンス備えた定番素材
熟成黒ニンニク、あきらか食品としても人気高まる

発行日: 2008/03/11

代替甘味料(1237号)

低GI、低う蝕性、整腸作用などで差別化

発行日: 2008/03/ 2

特集ブルーベリー(1237号)

ブルーベリー、更なる飛躍への〝転換点

発行日: 2008/03/ 2

商品テストの優先実施、国センが判断

発行日: 2008/03/ 2

第三者認証導入でGMP基準統一へ

発行日: 2008/03/ 2

08健康博 メタボ商材集結、TV報道相次ぐ(1237号)

発行日: 2008/03/ 2

[3月号特集①] 注目の医家向け製品

 今後大きな展開が期待される医療ルート。その成否は、一般向け製品との差別化やエビデンスの構築などが鍵を握る。本特集では、今、最も注目を集めている機能性食品、化粧品素材、各種サービスや機器類を市場に送り出している企業の取り組みや、最新の製品動向、学術情報などを紹介していく。


発行日: 2008/03/ 1

[3月号特集②] 「統合医療展」特別ガイド号

◆3月18、19日、パシフィコ横浜で開催される「統合医療展2008」の全貌を徹底ガイド◆
①会場図・出展社一覧 ②医療セミナープログラム ③企業プレゼン/学会フォーラム・プログラム ④出展社プロフィール

発行日: 2008/03/ 1

[トップニュース] 目指すは日本一の健康長寿県

◆福井県と県医師会が抗加齢検査を普及◆

 福井県は、アンチエイジングで県民の健康長寿を推進するため、㈳福井県医師会と連携して「ふくい若さ度チェック」の普及に力を入れる。この事業は平成18年度からスタート、昨年度はチェックシステムを開発し、19年度から県民への普及啓発に努めている。福井県はもともと全国トップクラスの健康長寿県であるが、アンチエイジング医学を県民の健康づくりに取り入れ、さらに健康長寿を推進するため、全国に先駆けて抗加齢チェックを導入することにした。

■福井県は全国有数の長寿県
■保健指導の階層別判定も可能

発行日: 2008/03/ 1

[統合医療最前線] 症例報告/C型慢性肝炎の胎盤療法

◆プラセンタがIFNの副作用を軽減 併用療法の9割がウイルス消失◆
                   ――吉田クリニック院長・吉田健太郎医師

 C型肝炎の治療にプラセンタ療法を併用すると、肝硬変の悪化や肝がんの発生を最小限にくい止めることができる―。日本胎盤臨床研究会を主宰する吉田クリニック(☎03-5478-6115)の吉田健太郎院長は、インターフェロン(IFN)を受けているC型肝炎患者にプラセンタ療法(ラエンネック)を併用したところ、副作用がないまま2か月後にはウイルスが消失したという症例をきっかけに、IFNとプラセンタの併用療法を施行している。吉田院長に併用療法の利点、治療効果などを聞いた。

発行日: 2008/03/ 1

[連載] 乳酸菌生産物質の不思議な力 ⑧番外編

◆医家向けサプリや天然調味料―活躍の場広がる乳酸菌生産物質◆

 番外編は、乳酸菌生産物質の供給元、㈱光英科学研究所が取り組む新しい試みについてリポートする。

発行日: 2008/03/ 1

[連載] オリゴ乳酸「LAC」の機能性と臨床応用 ⑤総集編

◆体質改善を促すLAC―ガン、メタボリックシンドロームに有効◆

 最終回は、ガンや生活習慣病での臨床応用が進展しているLACの全体像を、総集編として報告する。

発行日: 2008/03/ 1

[調査] 臨床医から報告された健食の健康被害事例

◆医薬品との相互作用など、20人に1人が被害に◆
 健康食品を摂取した人の20人に1人は、服用直後に蕁麻疹や発赤が見られるなどの事例が報告されている―。東京・新宿区医師会統合医療検討委員会担当理事の丹羽正幸氏(丹羽クリニック院長)は、2月28日に開催された健康博覧会記念セミナーで講演し、医療現場で確認される健康被害例の中には、医薬品との相互作用のほか、医薬成分の混入や残留農薬、有害物質の混入など安全性に問題がある製品が市場に出回っていることが原因と指摘、具体的な事例を挙げて解説した。

発行日: 2008/03/ 1
Copyright UBM Media Co.LTD., All rights reserved 2010 logo