アガリクス安全性問題
「食安委、不毛な安全議論」との批判も
厚労省・安全性確保検討会
第三者認証の要件に
地元産業界が後押し
ブーム収束も市場再成長へ
もろみ酢、規格基準化に
世界が注目する「納豆サプリ」、180億円に
若年層に浸透、美容・通販ルート確立へ
アジア中心に海外の引き合い活発に
07~08年、人気素材トップ「コラーゲン」
“飲料サプリ”がトレンドに
原料メーカーなどに「原材料表示」を義務化
特定健診目前、予防ビジネスのあり方を提案
(財)日本健康・栄養食品協会は先月29日、2007年度のトクホ市場規模が前回調査比7.9%増の6,798億円に達していると発表した。
保健用途別では、「中性脂肪・体脂肪」が飛躍的な伸びをみせたほか、「血.圧」も伸長した。一方で、「整腸」、「血糖値」などは前回を下回った。
TV依存型から脱皮へ
各社、独自ブランド・エビデンス重視へ
ユーザー(消費者)が膨張するWEBにビジネスチャンス
認知度、エビデンス備えた定番素材
熟成黒ニンニク、あきらか食品としても人気高まる
低GI、低う蝕性、整腸作用などで差別化
ブルーベリー、更なる飛躍への〝転換点
「消費者Gメン」の設置も
自治体の出展増加、具体的な成果続々
今後大きな展開が期待される医療ルート。その成否は、一般向け製品との差別化やエビデンスの構築などが鍵を握る。本特集では、今、最も注目を集めている機能性食品、化粧品素材、各種サービスや機器類を市場に送り出している企業の取り組みや、最新の製品動向、学術情報などを紹介していく。
◆3月18、19日、パシフィコ横浜で開催される「統合医療展2008」の全貌を徹底ガイド◆
①会場図・出展社一覧 ②医療セミナープログラム ③企業プレゼン/学会フォーラム・プログラム ④出展社プロフィール
◆福井県と県医師会が抗加齢検査を普及◆
福井県は、アンチエイジングで県民の健康長寿を推進するため、㈳福井県医師会と連携して「ふくい若さ度チェック」の普及に力を入れる。この事業は平成18年度からスタート、昨年度はチェックシステムを開発し、19年度から県民への普及啓発に努めている。福井県はもともと全国トップクラスの健康長寿県であるが、アンチエイジング医学を県民の健康づくりに取り入れ、さらに健康長寿を推進するため、全国に先駆けて抗加齢チェックを導入することにした。
■福井県は全国有数の長寿県
■保健指導の階層別判定も可能
◆プラセンタがIFNの副作用を軽減 併用療法の9割がウイルス消失◆
――吉田クリニック院長・吉田健太郎医師
C型肝炎の治療にプラセンタ療法を併用すると、肝硬変の悪化や肝がんの発生を最小限にくい止めることができる―。日本胎盤臨床研究会を主宰する吉田クリニック(☎03-5478-6115)の吉田健太郎院長は、インターフェロン(IFN)を受けているC型肝炎患者にプラセンタ療法(ラエンネック)を併用したところ、副作用がないまま2か月後にはウイルスが消失したという症例をきっかけに、IFNとプラセンタの併用療法を施行している。吉田院長に併用療法の利点、治療効果などを聞いた。
◆医家向けサプリや天然調味料―活躍の場広がる乳酸菌生産物質◆
番外編は、乳酸菌生産物質の供給元、㈱光英科学研究所が取り組む新しい試みについてリポートする。
◆体質改善を促すLAC―ガン、メタボリックシンドロームに有効◆
最終回は、ガンや生活習慣病での臨床応用が進展しているLACの全体像を、総集編として報告する。
◆医薬品との相互作用など、20人に1人が被害に◆
健康食品を摂取した人の20人に1人は、服用直後に蕁麻疹や発赤が見られるなどの事例が報告されている―。東京・新宿区医師会統合医療検討委員会担当理事の丹羽正幸氏(丹羽クリニック院長)は、2月28日に開催された健康博覧会記念セミナーで講演し、医療現場で確認される健康被害例の中には、医薬品との相互作用のほか、医薬成分の混入や残留農薬、有害物質の混入など安全性に問題がある製品が市場に出回っていることが原因と指摘、具体的な事例を挙げて解説した。
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【3月開催決定】 健康博覧会2012 |
| 30周年を迎える健康ビジネスの専門展示会 |
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TOKYOヘルスコレクション2012 |
| エビデンスに基づいた健康食品が集結 |
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統合医療展 |
| 補完療法と予防医療の展示会&学術会議 |
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メディケアフーズ展 |
| 医療・介護分野の食品展示会&セミナー |