安全性確保検討会の最終報告書
負担増の一方で有効性議論は棚上げ
「安全性自主点検のモデルケースを作る」(日健栄協・林理事長)
CRN勉強会で議連・石崎会長
厚労省に「新たな検討会」求める
メタボ健診スタートで脚光浴びる血流改善素材
マルチ機能素材として複合提案も活発に
シトルリン、「ブーム到来」の予感
大手参入で市場本格化、夏には商品上市ラッシュか
ダイエット・メタボサポート素材として引き合い増
美容対応、プレッシャー対応など切り口多様化
メタボ対策や消臭…健康イメージが一般にも定着
スポーツサプリや口腔ケアなど新たな切り口の提案進む
開発が一巡、新トクホ制度に閉塞感
サプリ関連の発表目立つ
日本栄養士会・井上氏、専門家への情報提供を呼びかけ
メタボ対策で「健食も利用」
業況の二極化進むも5割以上が「前年比2ケタ増」
異業種の受注確保へ、求められる「即応力」
メタボ試験依頼、体脂肪中心に急増
アンチエイジングも人気、トクホは低調
沖縄健食、再生に向け始動
◆免疫活性は作用機序も解明、抗ストレスやQOL改善など、幅広い用途に期待◆
◆代替療法に取り組む15名の講師が、その研究と成果について講演◆
7月19、20日、都内にて「第14回代替統合療法コンベンション」が開催される。同コンベンションの主催は、アメリカガンコントール協会の日本支部であるNPO法人がんコントロール協会。本人もしくは家族がガンで悩んでいる人や医師、健康産業に関わって勉強している人などが来場対象となる。
◆がんと血管性疾患をテーマに東京で開催◆
第9回国際統合医学会学術集会(大会長:高沢謙二・東京医科大学八王子医療センター循環器内科教授)が7月12日の9時から18時まで、東京都千代田区の東京ステーションコンファレンスにて開催される。「人類の敵、がんと血管病に挑む」をメインテーマに掲げる今学会では、様々なシンポジムや特別講演、セミナーが予定されている。
◆メタボ健診でコタラヒムブツがブームの予感◆
◆キノコ製品復調の気配、製品淘汰に伴い医薬市場に集中◆
発がん促進作用の報道で風評被害を受けたアガリクス市場が回復する兆しが見えてきた。最盛期に小売価格で350億円市場と言われたアガリクス市場は一時、100億円を割り込んだが、最近は薬局・薬店などを中心に販売量が上向きに転じている。カウンセリング販売を得意とする相談薬局などでは、主治医と連携しながら治療の補助としてキノコ製品を進めるケースも見られる。安全性試験によって製品や企業の淘汰が進む一方で、販売チャネルにおいてもカウンセリング機能を持つ薬局などに集中する傾向が見られる。
◆院内に「自然療法施設」をFC展開、1号店を女子医大関連クリニックに開設◆
カナダ政府リサーチチームのサプリメント第一人者である、元カナダ・アルバータ州立大学教授、シャーリー・ヘシャック氏が作成したカリキュラムをもとにメディカル・サプリメント・アドバイザー(MSA)認定講座を運営する㈱コアメディック(〓03‐5547‐5175)は5月中旬、東京女子医科大学の関連施設、ビオセラクリニック(〓03‐5919‐1762)の中に食事やサプリメントの摂取指導を行うカウンセリングルーム「ナセラ」を開設した。外来患者に、生活改善指導を行いながらサプリメントやアロマなどを提供するもので、年内に全国の医療機関の中でフランチャイズ(FC)展開する計画だ。
08年上半期・受託製造会社調査
美容・メタボ対策商品の受注増に光
女子栄養大学・香川氏が要望
健康食品問題研究会で
総務省統計局 4月期家計調査報告
ネクスト・ステージ迎えた3大素材
新たな訴求ポイントで需要喚起
市場回復の兆し
上半期売上高、約4割が増
北陸屈指の製薬技術の集積、
健食への転換も進む
「エグゼクティブ会議」全国大会
サプリメント法の骨子を公表
糖尿病学会、メタボ対策の発表目立つ
機能性食品に関する内容も相次ぐ
コラーゲン+αにバラエティ
訴求力ある美肌素材が登場
男性向けスタミナ素材一辺倒時代は終焉へ
スッポン市場女性中心に動く
特定健診スタート
メタボ対策・メタボビジネス 各企業が着々と布石