健康メディア.com 健康産業新聞

行政動向、海外情報から新製品注目素材に至るまで、健康産業に関わる最新情報を網羅。月4回発行しています。購読者、スポンサーも米国、韓国、台湾、中国など世界各国に広がりを見せています。

2008年07月

【特集】 注目の関節対応素材(第1256号)

「ポスト・グルコサミン」はこれだ!
伸長する関節対応素材

発行日: 2008/07/23

【特集】 アーユルヴェーダ素材(第1256号)

インド発エビデンス素材続々登場
科学解明進行し、統合医療分野で脚光

発行日: 2008/07/23

杜仲葉配糖体に内臓脂肪抑制効果

小林製薬㈱(大阪市中央区、TEL06-6222-0142)は、三重大学医学部との共同研究で、杜仲葉に含まれる杜仲葉配糖体の一種「アスペルロシド」に内臓脂肪抑制効果があることを確認。来月2 日に都内で開催される日本杜仲研究会第3回定期大会で研究成果を発表する。

発行日: 2008/07/23

食品リスクの公表方法を検討

都の健食試買調査にも影響?

発行日: 2008/07/23

ダイエット&ビューティーフェア2008 来月25日 開幕

美容機器、化粧品、スパ商材、サプリなど
“美と健康”の商材・サービスが一堂に集結

発行日: 2008/07/23

〔7月号の特集〕腸内環境改善素材

発行日: 2008/07/18

〔トピックス〕ライフ・特別セミナー

◆これからの予防医療〝病気にならないために病院を活用する〟医業経営モデルを提案◆
7月26日(土)、ベルサール原宿(東京都渋谷区)にて、ライフ・特別セミナー「これからの予防医療~特定保健指導の実践方法と世界の予防医療」が開催される。
今回で第2回目となるライフ・特別セミナーの運営を行う㈱ジェイブレイン社では、特定健診・保健指導対応型ソフトやアンチエイジングプログラムなどを医療機関へ提案しており、〝病気になってから病院に行く〟という現在の日本における医療文化を〝病気にならないために病院に行く〟文化へと変えていくことを基本理念に据えた企業活動を行っている。また、同社では、経営者サポート業務や医療従事者と病院・診療所間の人材紹介業務なども行っている。現在、同社では、医療機関や医療従事者とのネットワーク構築に尽力している。
 「学会やNPO団体でなく、未上場企業3500社、上場企業250社の経営サポートを行う人材紹介会社ですので、フラットな立場で活動が行え、医療従事者にない視点をもつというメリットがあり、これを最大限に活かして、さまざまな提案を行っていきたいと考えます」(担当者)としている。

発行日: 2008/07/18

〔学会セミナー〕「健康フォーラム2008~補完代替医療の現状と将来」

◆「補完代替医療の現状と将来」テーマに健康フォーラム開催(7月30日)◆
NPO法人アクティブ倶楽部主催による「健康フォーラム2008~補完代替医療の現状と将来」が7月30日、東京・品川区のザ・グランドホールで開催される。
講演では、オーストリア・ウィーンで望診療所を開業するヘルムート・バチョフスキー院長が「天然物素材におけるがん医療」と題し、南米薬用植物を使ったヒト試験の概要を報告するほか、金沢大学大学院医学系研究科教授の鈴木信孝氏が「がんの補完代替医療」について外来の現状を交えて発表する。
パネルディスカッション「補完代替医療における天然物の有用性」では、バチョフスキー氏と鈴木氏のほかに、京都府立医科大学の徳田春邦氏が加わり、討論会を行う。
開始時間は午後1時から。定員300名。聴講無料。TEL03-3548-3150(申込受付は7月10日より)

発行日: 2008/07/18

〔TOPIX〕「医師と鍼灸治療」

◆開業医に広まる「鍼灸補完治療」米国では鍼灸治療が着実に浸透◆
国立がんセンター中央病院では、入院・外来患者を対象に、鍼灸治療を行っているが、開業医の間にも補完医療の選択肢として鍼灸を導入する医師が増える傾向にある。国際統合がん学会(SIO)が昨年発表した「がんの統合医療に関するガイドライン」では、17項目のうち、7項目が鍼灸治療を勧告する内容。抗がん剤の副作用軽減、疼痛緩和など、緩和ケアにおける鍼灸治療の重要性を改めて示す格好となっている。これをきっかけに、国内でも脈診・舌診などの診断法や鍼治療を学ぼうとする機運が高まりだしている。

発行日: 2008/07/18

〔トップニュース〕

◆健康食品安全性検討会が報告書、原材料の安全性・GMPは第三者認証へ◆
厚労省は、このほど「『健康食品』の安全性確保に関する検討会」の報告書をまとめた。食品の安全性や偽装表示が社会問題となる中、健康食品を巡っても輸入食品の中から残留農薬や医薬成分が混入している事例が後を絶たないことから、原材料から製品化に至る全工程において、一定の安全性を担保する考え方を示した。原材料の安全性評価とGMP遵守については、それぞれ第三者認証を行うことを提言。認証機関の選定にあたっては学識者や消費者代表らで組織する認証協議会を組織し、要件等を定めるとしている。

発行日: 2008/07/18

【1面】 登録販売者制度、明年6月にもスタート (1255号)

発行日: 2008/07/16

【2面】 第三者認証マークの付与を提言 (1255号)

安全性確保検討会が最終報告書
情報収集の要に「薬剤師等」位置づけ

発行日: 2008/07/16

【4面】 沖縄県、エステティックサロン急増 (1255号)

発行日: 2008/07/16

【特集】 健康茶 (1255号)

「健康茶」500億円(10%減)と苦戦
有機JAS、国産原料へのシフトが活発化

発行日: 2008/07/16

【特集】 食品安全性受託検査[残留農薬、重金属、カビ毒] (1255号)

急増する残留農薬分析、リスク回避は現実対応で
分析ニーズは「検査精度の信頼性」重視へ

発行日: 2008/07/16

【特集】 話題のキノコ素材 (1255号)

ハナビラタケ・ハタケシメジ・樟芝
「ポスト・アガリクス」素材続々と

発行日: 2008/07/16

【ZOOM UP】 毛髪・頭皮ケア商材 (1255号)

発行日: 2008/07/16

【1面】 米IFT展、「スーパーフルーツ」「オーガニック」が人気 (1254号)

“オキシダントストレス”“プレ・プロバイオ”がテーマに

発行日: 2008/07/ 9

【2面】 トクホ審査も「消費者庁」へ移管 (1254号)

発行日: 2008/07/ 9

【2面】 40歳以上男性の2人に1人がメタボ (1254号)

発行日: 2008/07/ 9

【特集】 大阪府 (1254号)

産学官連携が加速、他府県企業ともコラボ
抗疲労商品開発、アジア市場も視野

発行日: 2008/07/ 9

【特集】 天然ビタミンC (1254号)

市場はアセロラが牽引
わかりやすい素材特性、安心・安全志向が追い風に

発行日: 2008/07/ 9

【1面】 特別用途食品、制度改正で市場拡大も (1253号)

厚労省検討会が報告書取りまとめへ
「総合栄養食品」に業界の熱い視線

発行日: 2008/07/ 2

【2面】 厚労省、食薬区分の改正案発表 (1253号)

Q10→カルニチン→リポ酸→シトルリン
次の期待成分は「HMB」

発行日: 2008/07/ 2

【3面】 健康増進法を「消費者庁」に移管 (1253号)

政府、「消費者庁」を内閣府の外局として設置
総合調整権限と勧告権与える

発行日: 2008/07/ 2

【連載】 健食問題研究会 この人に聞く⑤ (1253号)

衆議院議員 とかしきなおみ氏
業界と薬剤師会の橋渡し役

発行日: 2008/07/ 2

【特集】 プレバイオティクス (1253号)

整腸作用から、免疫向上、抗メタボにも
乳酸菌プラスは定番化、高齢者向け提案強化へ

発行日: 2008/07/ 2

【特集】 塩 (1253号)

小売で値上げ始まる
公正競争規約で、新市場開拓へ

発行日: 2008/07/ 2

【ZOOM UP】 花由来機能性素材 (1253号)

様々な商品応用すすむ
機能性研究も盛んに

発行日: 2008/07/ 2

【別冊】 夏季特別号 (1253号)

官製不況 健食産業を直撃
前門の表示規制 後門の安全性規制で、企業の疲弊頂点に

発行日: 2008/07/ 2
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