7月13日、都内で「第6回フリーラジカルセミナー」が開催され、医師ら200人以上が参加した。
同セミナーは、医師による酸化ストレス度および抗酸化力測定の臨床研究会。活性酸素・フリーラジカル自動分析装置『FRAS4』は、現在、国内600施設の医療期間が採用。近年、医療現場では活性酸素と各疾患との因果関係がクローズアップされてきており、簡便で迅速に検体処理し、測定結果を得られることから、同装置を用いた研究が各方面で進められている。
主催:AHCC研究会、後援:経済産業省
AHCC研究会主催による「機能性ポリフェノール研究会」と「AHCC研究会第16回国際研究報告会」が7月25~27日、札幌市内のホテルで開催された。
厚生労働省は7月4日、「健康食品」の安全性確保に関する検討会報告書をまとめた。
「タヒボNFD」の機能性についても講演
マーク「安全を保証する意味ではない」
事業者の努力を表示
食品機能の新研究、目白押し
メタボ、更年期予防目立つ
米国発・スーパーフルーツ�ブーム、日本上陸
サプリメント先進国・米国では、高い抗酸化能を持つ果物「スーパーフルーツ」の提案が活発化している。サプリメントやヨーグルトでの商品化が進み、新たなカテゴリーとして注目を集めている。今年6月にニューオリンズで開催された「IFT食品素材見本市」でも、「スーパーフルーツ」としてマンゴスチン、ゴジベリー(クコの実)、キウイフルーツなどの出品が目立ち、市場構築が急ピッチで進んでいる。一方、日本でも果物の栄養価が見直され、ドリンクやバータイプ商品への採用が増加傾向にある。抗酸化・消化促進(整腸・便通改善)を切り口にした商品開発も進んでおり、「スーパーフルーツ」の本格的な市場構築が始まりそうだ。
化粧品原料の機能性がリピート率を大きく左右
医薬品の土俵で比較に疑問符
テスト方法、公表のあり方に批判集中
ヒト文献数の1位 カルニチン
安全性情報「体質関連」が最多
5日閣議で決定
議連活動は法制化視野に問題解決急ぐ
4年に1度の国際会議、日本で初開催
抗加齢・美容分野で導入本格化
メタボ健診、保健指導でサプリ導入も
恵まれた天然資源、卓越した健康・バイオ分野のシーズ
光る四国のポテンシャルに期待
“治療”から“予防”の流れで
高まるアンチエイジングニーズ
中国産アミノ酸にも影響、原料価格2倍強に
フィットネス市場4,250億円で横ばい
スポーツ市場はサプリ・ドリンク拡大へ
リノール酸や魚油など「確実」
アスタキサンチンを牽引役に市場が活発化
新たな知見背景に各種カロテノイドの注目も高まる
健康関連番組、有力な販促ツールへ進化
デジタル化で進む放送と通信の融合
マカ定着が市場全体を後押し