健食素材の開発を下支えする粉体加工技術
安全意識高まり、粉体の殺菌・滅菌ニーズも急増
発行日: 2008/09/24
通年型素材への切り替え進む
オリゴ糖・シソ・甜茶・ミント・バラ・グァバ・べにふうき・MSM…
発行日: 2008/09/24
美肌・滋養強壮訴求で用途開拓を
発行日: 2008/09/24
「サプリメントはグローバルな成長産業」
(米NPF代表・ランディ・デニン氏)
発行日: 2008/09/24
成長見込める「健康」事業に軸足
発行日: 2008/09/24
特定健診・保健指導に各国が注目
栄養士と企業が連携、ビジネス化へ取り組み広がる
発行日: 2008/09/17
肝機能異常など上位に
「異常なし」微増、初の改善
発行日: 2008/09/17
抗酸化、免疫向上など有用性報告相次ぐ
発行日: 2008/09/17
掲示板や体験談で注意喚起
発行日: 2008/09/17
「新潟健康産業」市場拡大に向け本格始動
ビジネスモデル続々誕生
発行日: 2008/09/17
『食品開発展2008』 10月15日開幕
大手・有力企業580社が東京に集結
発行日: 2008/09/17
「ブレインフーズ」市場拡大へ
医家向けルートの展開進む
発行日: 2008/09/17
再評価される「機能性」と「安心・安全」
穀類価格高騰で米原料への回帰も
発行日: 2008/09/17
シジミ、カキ、シルクの引き合い活発
有力素材続々、シェア拡大に期待
発行日: 2008/09/17
09年度予算概算要求、規制一色の予算に
各省の2009年度予算の概算要求が出そろった。健康食品を所管する厚生労働省の新開発食品保健対策室は、前年比0.8%増の7,531万円を要求。「『健康食品』の安全性確保に関する検討会」報告書への対応策を盛り込んだ。「認証協議会」の土台をつくり、行政主導で安全性第三者認証の導入へ動き出す。医師・薬剤師に向けた健食による健康被害事例集の作成、インターネット広告に焦点を当てた監視指導なども予定。規制一色の内容に、業界からはため息が聞こえてきそうだ。
発行日: 2008/09/10
健食支出9.4%増、回復基調が顕著に
総務省統計局が先月29日に発表した家計調査報告で、2008年7月期の健康食品の支出額が、前年同月比で9.4%増と今年2番目に高い伸び率を記録したことが分かった。今年に入ってから、5月に9.3%落ち込んだほかは、前年同月比が全ての月で上回っており、健食市場の回復基調が鮮明になってきた。
発行日: 2008/09/10
健康食品を対象とする安全性評価の第三者認証制度の導入へ向けて、�日本健康・栄養食品協会を中心とする8業界団体は先月28日、都内で「第三者認証機関設立準備委員会」を開き、3つの作業部会を立ち上げることを決めた。日健栄協は来年4月に第三者認証機関を立ち上げて、認証業務をスタートさせる計画を立てている。
発行日: 2008/09/10
市場激化に対抗できる“耳寄り”の販促情報
健康産業の販促・業務支援では、直販やDM、インターネット、TV番組など、通信販売周辺が人気だ。最近は、個人でできる通販ツールもサラリーマンやOLの副業として定着。通販で人気の高いカテゴリーは、美容・健康、ファッション、グルメなど。対消費者窓口の急増で、各社売れ筋アイテム収集に奔走する中、商品流通はより複雑・多様化の傾向へ向かっている。今春の特定健診制度スタート以降は、栄養指導ソフトなどのメタボ関連ツールも登場。バラエティー溢れる業界の旬な販促・業務支援ツールをまとめた。
発行日: 2008/09/10
訴求ポイントは「女性特有の悩み」
エビデンスベースに新たなカテゴリー形成へ
女性が持つ、PMS(月経前症候群)や生理痛、更年期障害、足のむくみ、尿路トラブル・便秘、肌荒れなどの、さまざまな悩み。そして女性には出産という人生における大きなイベントがある。欧米では、ベースサプリメントを基本とし、こうした女性の悩みに対応したさまざまなサプリメントやハーブが展開され活用されている。日本でも最近、女性が持つ特有の悩みに対応する機能性素材が相次いで投入され、商品化に向けた動きが加速し始めた。今回はPMS、妊娠、更年期障害などに効果が期待される注目素材にスポットを当て近況を紹介する。
発行日: 2008/09/10
咀嚼タイプ、デザート系が台頭
“おやつ代わり”で男性客掴む
ドリンク・スープをはじめとした食事代わりのダイエット食品。参入企業が増え、製品ラッシュが続くなか、急速な市場形成を進めてきた。しかしながら、満腹感に対する物足りなさ、他のダイエット食品や運動系商材への分散などにより、これまでの右肩成長から鈍化傾向にある。「価格」「味」「栄養成分」「簡便性」など商品自体の差別化以外に、購入後のサポート体制など、ソフト面の充実が求められている。一方で、ここ数年、バー、クッキー、パン、リゾット、雑炊など、咀嚼感を高めたものや、ゼリー、アイス、シャーベットといったデザート感覚を訴求したものなどが台頭。形状や製品組み合わせが一層細分化している。また、バーなどは“おやつ代わり”として男性の購入につながっており、新たな掘り起こしが期待される。
発行日: 2008/09/10