メタボ商材、新素材、最新技術が集結
約4万人の来場者集める
薬事法の注意点を解説、素材別に例示
上限摂取量も検討
美容・デトックス効果に脚光
野菜代替素材として市場開拓も
コストカット、開発期間短縮に貢献
相乗効果でプラスαの機能を生む
LR末、新技術で原料の品質向上進む
“アイケア”など新コンセプトが飛躍のキーワードに
浴風会病院・大友英一院長
感染症の予防―機能性食品に求められる役割
新型インフルエンザ対応を巡って関係省庁の動きが騒がしくなってきた。米国発金融不安や解散総選挙の話題で、影を潜める格好になっているが、9月22日の厚労省専門家会議では、大流行(パンデミック)の発生に備えて各家庭に8週間分のマスクを備蓄するなどの対策をまとめている。
葉酸欠乏で新生児障害6倍に
諸外国「食品添加を義務化」、厚労省「摂取勧告」のみ
秋田県議会・プロジェクト会議
年内メドに条例案まとめる
基調講演7題、一般演題30題
世界からコメの機能性情報が一堂に
「明日葉」80億円、シェア争い激化
抗メタボのデータ蓄積進む
“ものづくり”で培った、技術力高い企業が集結
「カシス」35億円、アイケアに照準
新たなマーケット創出、課題に
健食訪販コアマーケットに成長
多角的な販売チャネル活用も
クロレラ、通年700t台キープに
サプリ、エステなどの新サービスの提供も
「Hi」、4つのパビリオン新設
「S-tec」、先端技術が一堂に
感染防御因子や機能性素材の宝庫
観光や農業連携で健康商材への応用進む
欧州ハーブ、米国ヒット素材、ベリー系…日本の健康食品の原料で海外に依存しているものは多い。ハーブの規制緩和などもあり、日本に拠点を構えて、独自の活動を開始する「外資系企業」の活躍が目立つようになってきた。国産回帰という現象も見られる中、外資系企業の今後の戦略は。今回、本紙で初めて、欧米に本社を置く外資系企業を対象とした実態調査を行った。