健康メディア.com 健康産業新聞

行政動向、海外情報から新製品注目素材に至るまで、健康産業に関わる最新情報を網羅。月4回発行しています。購読者、スポンサーも米国、韓国、台湾、中国など世界各国に広がりを見せています。

2009年01月

欧州ヘルスクレーム、来年統一へ (1280号)

主要団体団結、ポジティブリスト案4,240件出揃う

発行日: 2009/01/28

厚労省 09年度輸入食品監視指導、農薬検査等拡充へ (1280号)

健康食品の輸入業者に対し、
特に医薬品成分の含有に注意求める

発行日: 2009/01/28

東京都、「特別機動班」を増員 (1280号)

発行日: 2009/01/28

通販協、08年11月度通販売上高発表 (1280号)

発行日: 2009/01/28

【特集】 ウリ素材 (1280号)

メニガウリ、メロン抽出物、ラカンカ…
タボ対策有望素材が揃う

発行日: 2009/01/28

【特集】 クロレラ (1280号)

クロレラ、国内流通量550t超を堅持
再浮上のキーワードは“機能性クロレラ”“野菜代替素材”

発行日: 2009/01/28

【特集】 クマ笹 (1280号)

日本発機能性食品・クマ笹、市場再構築スタート
抗インフルエンザ、ダイエット時ストレス軽減――などで新市場開拓

発行日: 2009/01/28

キレーションとビタミン・ミネラル補給でアンチエイジングを実践

発行日: 2009/01/23

第26回日本東方医学会、2月15日に東京で開催

第26回日本東方医学会学術大会(会 頭=川嶋朗・東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長)が2月15日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される。

発行日: 2009/01/23

三浦市立病院が予防医療システムを開発

市内の開業医と連携しメタボ対策を推進

発行日: 2009/01/23

経営トップに聞く、09年経営見通し (1279号)

「健食市場の底堅さ」に期待
表示規制で先行き不透明感も

発行日: 2009/01/21

業界団体の賀詞交歓会、相次ぐ (1279号)

「産業振興に向け体制を改革」(日健栄協・林理事長)

発行日: 2009/01/21

安全性第三者認証の「協議会」設立へ (1279号)

発行日: 2009/01/21

【特集】 注目の糖管理素材 (1279号)

「糖管理健食」600億円、研究成果も数多く
トクホ市場安定、保健指導の実施で商機も

発行日: 2009/01/21

【特集】 話題のキノコ素材 (1279号)

「健食キノコ」再浮上へ
新素材・新知見データ続々登場

発行日: 2009/01/21

【特集】 “未病”対応 (1279号)

“未病”対応機器、一大マーケットを形成

発行日: 2009/01/21

エグゼクティブ会議「09年年賀詞交歓会」

景気浮上へ、「団体一本化」望む声
「欧米からも評価される機能表示を」(玉川室長)

発行日: 2009/01/13

07年 国民健康・栄養調査

メタボ該当者・予備軍2,010万人に

40~74歳におけるメタボリックシンドロームの該当者とその予備軍が、2,010万人に達することが、厚生労働省が先月25日に発表した2007年国民健康・栄養調査結果で分かった。同調査は平成19年11月、約6,000世帯の約1,800人を対象に、身体状況、栄養摂取状況、生活習慣について調べたもの。メタボリックシンドロームについては、40~74歳の約1,070万人がメタボ該当者、約940万人が予備軍で、男性の2 人に1 人、女性の5 人に1 人がメタボ該当者だった。前年の同調査から、該当者数・予備軍者数ともに増加している。

発行日: 2009/01/13

【特集】 霊芝 1278号

霊芝市場に明るい兆し
JAPAN霊芝、国内外で需要増に

国内健食市場に登場して30年以上の歴史を誇る伝統キノコ素材、「霊芝」。ここ数年の市場は、キノコ類をはじめとした免疫系食品素材の台頭や、アガリクス問題などによりやや精彩を欠く状況が続いた。しかし、優れた体感性、抜群の認知力に加え、食経験の豊富さによる安心感から大きな落ち込みなく踏み止まっている。また最近は、食の安全・安心への不安が広まるなか、国産霊芝に注目が集まっている。新規受注の獲得のほか、栽培・加工技術、品質管理が高く評価され、海外への供給増につながるなど、明るい兆しも見え始めている。復権に向け、国内外で動きだした霊芝市場をレポートする。

発行日: 2009/01/13

【特集】 トコトリエノール 1278号

「スーパービタミンE」、国内外の研究に拍車

ビタミンEの一種で、その抗酸化力から「スーパービタミンE」の別名を持つトコトリエノール。米国を中心に研究が進み、通常のトコフェロール系ビタミンEに比べて、40~60倍の抗酸化力に研究者の注目が集まる。昨年よりNIH(米国国立健康研究所)が研究支援を行い、認知症や神経疾患などに対するヒト臨床研究を開始。国内でも研究熱が高まり、日本トコトリエノール研究会を中心に研究が進む。コレステロールの低下作用、がん細胞の増殖抑制効果、心臓疾患予防、抗メタボなどの効果が期待され、最近では内外併用型の美容素材としての訴求も開始された新たなビタミンE、トコトリエノール。最近の動向をレポートする。

発行日: 2009/01/13

【特集】 PS(ホスファチジルセリン) 1278号

厳しい健食市況下で善戦、今年脚光の可能性大

PS(ホスファチジルセリン)市場の拡大が続いている。昨今の厳しい市況下でも、海外で先行する豊富な科学的エビデンスをバックボーンに善戦。欧米など世界各国で報告されているPSの研究文献は、過去50余年で3,000件以上を数える。こうした豊富な実績と脳機能改善の有用性報告を背景に、国内においてもブレインフード(脳の栄養素)としての位置付けが定着。コアユーザーである中高年層や高齢者層の需要は衰えず、記憶力改善や集中力アップを訴求する採用実績も増加したことで、プロアスリートやスポーツ・美容関連などの新たなユーザー獲得にも成功している。さらに、ADHD(注意欠陥多動性障害)の児童がPS製品を摂取して改善した事例なども報告され、幼児や若年層を対象とするアイテムの拡充も進捗。ネットワークビジネスや宣講販、調剤薬局、クリニックなど説明を要する販路からの支持は高く、昨年は、BSデジタルの健康情報番組で取り上げられたことも業界内で話題となった。今後も厳しい市況が予測される国内健食市場において、PSは、幼児から高齢者までのアプローチが可能な機能性素材として需要が衰えておらず、脚光を浴びる可能性が高い。

発行日: 2009/01/13
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